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header-icon 生殖機能をチェックする

桟橋を歩く妊婦

男性側は主に精子検査、女性側はホルモン検査や子宮卵管造影検査を受け、男女の生殖機能の状態をチェックするとともに夫婦生活後の精子の状態をチェックするフーナーテストなども併せて行います。
こうした初期の不妊治療を経て妊娠出産に至るケースは比較的多く、産婦人科での適切な指導が非常に有効であることが示されています。
不妊を乗り越えての出産はカップルにとってより生命の誕生の神秘を知るきっかけとなるのではないでしょうか。

header-icon タイミング法とは

座る妊婦

タイミング法とは産婦人科医の指導のもと正確な排卵の時期を特定し、それに合わせて夫婦生活を持つよう指導される方法です。
産婦人科での超音波による女性側の卵胞のチェックや基礎体温測定法などを用いて排卵を特定する自然周期でのタイミング法と、服薬や直接薬剤を注射することで排卵を促進し人工的に妊娠しやすい状態に持っていく排卵誘発剤を使用する方法の主に2種類が挙げられます。
このタイミング法を試みても妊娠出産に至らない場合は不妊治療を本格的に進める上で不妊検査を受けることが好ましいでしょう。

header-icon 若い夫婦でも

川辺を歩く妊婦

健康な夫婦が結婚後数年たっても妊娠の兆しがなければ、いちど産婦人科で不妊治療の受診をお勧めします。
まだ若いから、時間が取れなくて、などと言っていては折角のチャンスを逃してしまいます。
産婦人科の先生との相性はかなりメンタル的な部分が多くありますので、信頼できる先生に一度で会えるとも言い切れません。
複数の産婦人科にかかることも想定した上でタイミングを見た受診をおすすめします。

header-icon 不妊治療の流れ

妊婦

出産は夫婦にとって人生の一大イベントであり、多くのカップルがかわいい赤ちゃんの誕生を待ち望んでいます。
しかし結婚後なかなか妊娠の機会に恵まれないカップルは多く今や7組に1組が不妊の時代であると言われています。
結婚後2年間定期的に夫婦生活を営んでいるにも関わらず妊娠に至らないカップルは産婦人科における不妊治療の対象となります。
産婦人科における不妊治療の流れとしては、まずタイミング法を試すことから始まります。

header-icon 出産はゴールじゃない

女医

不妊治療は金銭的にも体力的にもきついものがあるのも事実です。
しかし、それを乗り越えることによって子供を授かる喜びや夫婦の絆を再確認できます。
また、不妊治療をスタートと言うならば、ゴールは出産だけではありません。
二人で生きていくという選択肢や養子をとるということも視野に入れる必要があります。
また、出産もゴールではなく、そのあとに続く子育てはゴールの見えない長距離走です。
出産にも多くの体力が必要とされていますが、子育てにももっと体力が必要ですので、なるべく若く体力のあるうちに出産、子育てをすることをお勧めします。